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新しいインターネット電話 THISIS

THISIS in SIGHT

【新機能】THISISにビデオ通話機能が追加されました

THISISにビデオ通話機能が登場しました。ビデオ通話機能は、v2.4以降のアプリでお使いいただけます。早速アップデートを行なってビデオ通話を使ってみましょう。


WebRTC技術によって双方向のコミュニケーションを実現しているTHISISは、クリアな音質で通話できるというのが魅力の一つですが、ビデオ通話でも映像が遅延することが少なく、リアルタイムで快適なビデオ通話がお楽しみいただけます。


まずは通話相手の表情を見ながらビデオ通話


操作は至ってシンプル。通話中画面にある「ビデオ通話」をタップすれば、自分の映像をONにしてビデオ通話を開始できます。


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相手の画面はこのように、こちらの映像がONになった画面に切り替わります。



自分が映像をONにできても、相手は難しい状況というシチュエーションもありますよね。ビデオ通話を開始直後は、相手のカメラはOFFのまま通話が継続します。



相手もビデオをONにできる場合は、カメラボタンをタップしてもらいましょう。

双方の映像がONになった状態がこちら。画面いっぱいに映像が表示され、相手の表情をリアルタイムで確認しながら会話を続けられます。



カメラを切り変えてビデオ通話


自分のアイコンの下にあるもう一つのボタンが、カメラの切り替えボタンです。

ビデオ通話の開始直後は自動的にインカメラ(スマホの画面側にあるカメラ)が使われますが、このボタンをタップすると、スマホの外側についているカメラに切り替わり、自分が見ている景色を相手に共有することができます。


ビデオ通話の活用シーン


Web会議やオンラインでの打ち合わせが主流となっても、打ち合わせの時間や使用ツールを事前に決めておくという準備はつきものではないでしょうか。


THISISなら、興味を持ってくれた方がその場ですぐにビデオ通話による問い合わせを発信できるので、事前のアカウント交換やスケジュール調整を行わずに、スマホ一つでオンラインMTGが開始できます。


例えば、こんなシチュエーションで使っていただくと、会話がスムーズに進められるのではないでしょうか。


受付インターホンとして


企業やショップの受付としてTHISISを配置すれば、来客があった際の通知がスマホに着信します。定休日などの不在時に来訪者がいた場合でも、ビデオ通話なら映像を通じて相手の様子も確認でき、遠い場所にいても通話でご案内が可能です。


設備の故障相談窓口など


持ち出すのが難しい大型の家電が故障した場合、整備担当者に来てもらうまでは故障の原因すら分からなかったりするものですが、事前に映像で状況を見せながら相談できる窓口があれば、もっと簡単に解決できることがあるかもしれないですよね。


順路のご案内に


来訪者の方が道に迷ったケースなど、今いる場所を映像で共有してくれれば、離れた場所にいても同じ目線に立って順路をご案内できます。


スマホでアクセスするだけで、手軽にコミュニケーションが開始できるTHISIS。ビデオ通話機能の登場により、相手の表情や相手の状況を感じとれる、さらに柔軟なコミュニケーションツールへと進化しました。

THISISのビデオ通話機能、ぜひお使いください。


※2023年12月現在、THISISのビデオ通話はアプリ同士での通話でのみお使いいただける機能ですが、近日中にTHISIS IDを持たないゲストユーザーがブラウザから発信したケースでもお使いいただけるようアップデートを行う見込みです。